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続・ポールマッカートニー
前回の続きです。
ていうか、3回くらいに分けて書こうと思ってますw

16 Here Today
17 New
18 Queenie Eye
19 Lady Madonna
20 All Together Now
21 Lovely Rita
22 Everybody Out There
23 Eleanor Rigby
24 Mr. Kite
25 Something
26 Ob-La-Di、Ob-La-Da
27 Band on the Run
28 Back in the U.S.S.R.
29 Let It Be
30 Live and Let Die
31 Hey Jude 


16の時でしたっけ?「ジョンに拍手!」っていうのが出たのは。
もう30年以上も前の曲になってしまうんですよね。
正直、リリースされた当時はジョンに捧げる曲ってこれなの?といまいちピンと来てなかったんですが、今となっては歌詞の内容が心に染みます・・・。そしてスタジオ盤ではわりと小ぢんまりした曲だったのに、ライブでの演奏の方が断然ドラマチックだったかと。

そして、今回、ジョンの曲(24)とジョージの曲(25)をポールが歌う、というのも目玉の一つだったかと思います。
Mr.Kiteは元々アクの強い曲なので、正直これだけはジョンのアクの強いボーカルに叶うものはないかなーと思ったんですが。
Somethingは、最初ウクレレ(?w)みたいな小さいギターでポールが歌い始めた時、「あれ?わざわざそういうアレンジにしちゃったの???」と「???」がいくつも頭の中に浮かんでいたんですw
しかーし。
途中からこれぞドラマチック!としか言いようがない形で、原曲に近いアレンジへとなだれ込み、さらにステージ後方スクリーンに流れる若き日のジョージの画像も相まって、ここは本当に感動しました。

ポールは必ずしも言葉でジョンやジョージについて多くを語ったわけではないけれど、Here Todayも含め、ジョンやジョージへの愛や情というものを、もう痛いくらい(「イタイ」ではない)感じましたね。

気がつけば、ビートルズの曲を「伝導」できるのは実質ポールだけになってしまったなんて、改めて悲しくなります。もちろん、ポールは最高の「伝道師」ですけども。

さて、今回、よくぞ演ってくれました、と感激した選曲が28です。
ビートルズの数少ないハードロックorヘビメタ系wの曲ですね。
後で触れますが、アンコールで演奏した「ヘルター・スケルター」と並んで、必ずしも定番の曲とは言えないこれらの曲をよくぞ選んで下さった!とポールに頭が下がります。
もちろんクオリティも全然衰えてませんし、パワフルというありふれた言葉しか見つかりません。

そういえば何年前ですか?ソ連時代?ロシアになってからでしたっけ?(調べたら2003年でした)
ポールがロシア公演でこの曲を演奏している映像を観た時は、感動したなぁ。
凄いよ、ありえへん世界と思っていたのに、Back in the U.S.S.R.を実現させちゃったよ!と思いましたもんw

そして・・・福岡公演の帰りの飛行機の中でやたらに思い出したのが「Let It Be」。
まぁ元々歌詞が好きだったんですが、この曲を思い出すと、飛行機の中でやたらに涙腺が緩んで仕方なかったです。

もちろん、Hey Judeもすごく良かった。ていうか、曲としてはヘイジューの方が好きなハズなんですがw心に浮かぶのはレットイットビーばかりだったのは何故だろう。
なんかこう、ビートルズ末期のゴタゴタの中で、ポールが苦悩の中で見つけた一つの真理・・・ってところが心の琴線に触れるのかもしれない。

やはり、いつかレットイットビーをピアノでも演奏してみたいと思う。

あ、ちなみにMaybe I'm Amazedはマスターしたんですよw
で、メイビーが終了して、次の新曲は2曲先まで決まってるので、その次になるから、半年くらい先かなぁ?

さて、アンコールの曲はまた次回に。
【2013/11/27 21:13】 | Paul McCartney(&Wings) | コメント(2) | page top↑
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コメント
Re: hajimeさん
東京では、MAYBEの曲紹介の時に「リンダのために書きました」の後に、もう1回「書きましたー!」と力強く言ってたんですよw それがちょっと嬉しかったです。たぶん、ポールがリンダのことを忘れることはないでしょうけど、いや、今の奥様と末永くお幸せに・・・という気持ちもあるんですけどねw
あ、この曲はピアノで弾けるようになったんですよw ポールのCDに合わせて弾いてみたりもしました。

えー、前回はウクレレだけだったんですかw
それはちょっと驚きますね。適宜アレンジされるのはまぁいいとしても、原曲のドラマチックさを損ねてしまうような・・(汗)

U.S.S.R.は定番でしたかw あまりやらないのかと思ってましたw
実は今回、やってくれたら面白いなーと心中密かに思ってたのが、66年のビートルズ武道館公演ラストに演奏された「I'm Down」。もしかしたら最後の来日かも?と盛んに言われていたのでwならいっそ初来日のラスト曲「アイムダウン」で始まったら面白いのに・・と個人的に思ってましたが、そこは米ツアーと同じ、この40数年で初めてコンサートで演奏された「Eight Days~」でした。いや、これもまた貴重な曲ですがw


Let It BeはギターソロはいろんなVer.がありますよね。
昔(中学時代)はラジオ等で聴く度に微妙に異なるので、どうしてなんだろう??と疑問でいっぱいでしたw
どれがどれだかわからなかったんですが、そういうことだったんですね。
【2013/12/06 22:24】 URL | Lufe #-[ 編集] | page top↑
ジョンやジョージ、リンダの事もですが、多くを語らないのは曲で伝えてるからという気持ちでしょうか。

Somethingのアレンジは良かったですよね。前回はウクレレのみだったんですよ(苦笑)
いや~ほんと良かったw

Back in the U.S.S.Rは僕は定番と思ってたのですが、違うのかな?
そうそうロシアでの映像は感動でした。

Let It Beは被災者の方へと言ってましたね。
僕がビートルズのギターソロで一番と思ってる曲ですw
シングル盤や後に出たネイキッド盤がありますが、ノーマルのアルバム盤が気に入ってます(アルバム全体ならネイキッドでしょうが)。

>Maybe I'm Amazedはマスター

おおー、upは?
【2013/12/06 12:55】 URL | hajime #4HkZWzJ.[ 編集] | page top↑
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