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The Lost Weekend
もはや書く書く詐欺になっていたw(汗)、懸案事項のレノンネタの続きです。

実は去年の秋に、ネット上をさまよっていた時にこういう本(写真集)が出ているということを知り、迷わず買ってしまいました。

ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karmaジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma
(2008/11/15)
メイ パン

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レノンが小野洋子と別居していた73年後半辺り~75年初め頃まで、レノン夫妻のアシスタント等を務めていた中国系米国人女性、メイ・パン(May Pang)と妻公認w(←詳細略)の同棲生活を送っておりました。
その時代を俗にレノンの「失われた週末」(lost weekend)と呼ぶらしいですね。

この写真集はその時代にメイが撮影した多数の写真と一部文章で構成されています。
彼女はプロのカメラマンというわけではないのに、いや、それゆえか、共同生活者の視点ならではの自然体なジョンレノンの姿と彼を取り巻く慈愛に満ちた世界が展開されています。

どうしてこの写真集を買おうと思ったかというと、ネットでこんな写真が紹介されていたからです。↓



レノンとメイがLA・サンタモニカに住んでいた頃の常連客の一人(一組)として、ポール&リンダ・マッカートニー夫妻(とその娘たち)が挙げられてました。また、このサンタモニカの邸宅にはリンゴ・スターも訪れておりました。

ビートルズ解散後はプライベートで会うことがないと(私が勝手に)思っていたジョンとポールが、こんな風にくつろいだ雰囲気で接触の機会を持つことがあったとは、この本に出会うまで知りませんでしたw

そして74年5月にNYに戻ったレノンとメイはマンハッタンの東52丁目にあるアパートに移り住み、そこにもこうしてマッカートニー夫妻をはじめ、ミック・ジャガーやらデイヴィッド・ボウイなどそうそうたる面々が訪れたそうです。



このアパートは玄関のドアを開けるとすぐ階段になっていたとか。
なお、ドアの上の街路表示はメイが元々所持していたものだそうです(NY市当局が表示板を陶器製からアルミニウム製に替えた時に入手したとのこと)。
【2013/03/03 19:58】 | John Lennon | コメント(2) | page top↑
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コメント
Re: hajimeさん
えっ、ご注文されたんですかww
見応えあると思います。
書籍として考えると三千円近くして高いといえば高いんですが、今ではもうジョン・レノンファンでもない私が見ても満足感もかなり高いです。

メイ・パンのことは私の中でずっとぼやけた疑問でした。ビートルズ関連の読み物の中でも、(私の知る限り)あまり大っぴらに彼女のことが語られることもなかったですし・・・。
「中国系女性」の存在はずーっと昔・・・まだ私が中学生くらいだったかもしれない、チラリと耳にしたことはあったものの、ジョンは結局亡くなるまで洋子との結婚生活を全うし、ショーンも生まれて・・・つまり結婚生活が継続している中で、「なぞの別居生活」「同居女性?」とはいったい何なんだろう??とイマイチ腑に落ちなかった案件だったんです。
何せその頃はまだコドモだったので、男と女の間にある暗くて深~い溝(爆)なんぞわかろうハズもないというww

今回の記事はいわば序章wでして、近日中に続編もupする予定です。
【2013/03/05 09:35】 URL | Lufe #-[ 編集] | page top↑
NY時代にポールが訪ねて、と言うのは知ってましたが。
正直、この頃のジョンにあまり興味が無かったもので。(苦笑)

メイ・パンの存在位は知ってましたが、この本も知りませんでした。
注文しちゃいましたよw
ご紹介ありがとうございました。

【2013/03/05 00:33】 URL | hajime #4HkZWzJ.[ 編集] | page top↑
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