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Tom CruiseとJon Bon Joviの共通点
前回取り上げた映画「ロック・オブ・エイジズ」でトム・クルーズも自ら歌わずにはいらなれなかったんだろう・・・と書きましたが。
トムはガンズ&ローゼスの「パラダイス・シティ」とかデフレパの「Pour Some Sugar on Me」(←ちなみに撮影現場に現れたフィル・コリンからお墨付きをもらったらしいw)、フォリナーの「I Wanna Know What Love Is」など数曲を歌っておるのですが、中でも私の一番のお気に入りはBon Joviの「Wanted:Dead or Alive」。
言わずと知れたボン・ジョヴィの大出世作アルバム「Slippery When Wet」(1986)の5曲目・・・いや、レコードならA面最後の曲、と敢えて言おうw
86年と言えば音楽市場は徐々にCDに移行しつつあったものの、まだCDの値段も高く(LPなら2500円のところ、CDは3200円もしたから若干キツかったw)、まだまだLPなどのレコードも健在だった頃。
A面最後の曲がこれって、なかなか余韻があって良かったのですよ。




元々この曲もPVも大好きで、特にPVで「I see the million faces」のところでコンサート会場の客席がパァーッと明るくなって「・・・and rock them all」って歌詞がすごくRockしててかっこいいじゃないですか(笑)。
そのほかにも、たくさんの人に出会うけど、みんな別々の道を行く・・・とか、これぞ(ツアーに明け暮れる)ロック・スターだ!と86年当時、一人したり顔でうなづいてました(爆)←


トム・クルーズとジョン・ボン・ジョヴィ・・・考えてみればこの二人は共1962年生まれの同い年であります。

それ以外に、彼らのキャリアの転機となったのが、この1986年という年であります。

前述の通り、ボン・ジョヴィは「Slippery~」が空前の大ヒット。
東海岸のNJ出身の彼らはLAメタルwではなかったけれど、この手のハードロック系のバンドがアルバムだけでなく、シングルでも全米No.1ヒット(禁じられた愛/リヴィング・オン・プレイヤー)を飛ばすというのは、当初は非常にレアな現象ではなかっただろうか。
少なくとも「禁じられた愛」(You Give Love a Bad Name)がどんどんヒットチャートを上昇して、1位になった時は「あり得ない」と、ワタクシなんぞド肝を抜かれたものだ。


「禁じられた~」と「リヴィング~」をJon&リッチー・サンボラと一緒に手がけたソングライター、デズモンド・チャイルドは、その後(オリジナルメンバーで再結集した)エアロスミスや、ラット(は時流に乗り遅れて尻すぼみになったが/苦笑)など、あちこちのバンドで引っ張りだこになっていたと思う。

メンバーだけのオリジナル作品では限界がある、でも外部からデズモンド・チャイルドを迎えれば、何かが変わる・・・みたいな?
※それは「Slippery」のプロデューサーを務めた、ブルース・フェアバーン(故人。なんと99年に亡くなっていた)も同様のモテっぷりだったかと。


そして、トムが本当の意味でのスーパースターになるキッカケとなったのがあの「トップガン」ですよ。
これも1986年公開作品。

86年の夏にアメリカ行った時、ワシントンDC界隈の繁華街ジョージ・タウンに「トップガン」のポスターが貼ってあって、トム・クルーズ個人がというより、その全体的な絵柄(構図)がすごくカッコイイと思って、思わず見とれましたw
※どっちか言うと、共演の女優ケリー・マクギリスのクール・ビューティーぶりが素晴らしかった。
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というわけで、同い年のトムとジョンが「ブレイク」したのも同じく1986年という共通点があったのでした。

そのトムが「Slippery」の収録曲「Wanted:Dead or Alive」を歌っていることに何か意味を見いだしてしまうw
WantedのPV見てると、そうそう、かなりの大物スターであっても、アメリカツアーするのに意外とツアーバス使うのよねぇ、と懐かしく見ました。
アメリカは広いのでもちろん飛行機移動もありますが(PVでは飛行機も使用している。しかもプライベートジェットっぽいw)、おそらく一つの州からすぐ隣の州に移る・・・なんて時は車(バス)の方が合理的なんでしょうね。

デフレパードもライブアルバムに付いていたDVD見ると、北米ツアーはバス移動してたなぁ。
いくら豪華なサロンバスでも疲れそう。←大きなお世話w

あと昔(85年頃)、伊藤政則氏がRattの米ツアーバス同行(&バスの中の様子を録音してラジオで流す)という企画もあった。
あ、密録じゃないですよ。
Rattのマネージャーはいろいろ録音されてRattの実態とかバレちゃうと(どんな実態だ?w)マズイので、最初は難色を示したそうですが、セーソク氏が「大丈夫、Trust me!Trsut me!」(←逆に怪しくね?爆)と説き伏せたとか(笑)。
そんな話もありました。
【2012/08/17 20:28】 | Bon Jovi | コメント(2) | page top↑
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コメント
Re: hajimeさん
私も借りてきてカセットテープでしたw
ワタクシ既に大学生でしたがw当時はRatt派だったので、Bon Joviのレコードを「買ってまで」聞くというのにどうにも抵抗感があって(笑)。

そうそう、A面ラストとは打って変わって、Raise Your HandsがB面トップで走り出して元気いっぱいでしたよねw

この年の夏休みに渡米したので、日本より先にアメリカ(のタワーレコード)でジャケ写を見ました。
まだ日米のジャケ写相違のことなども知らなかったので、うーーむ・・・なんか地味じゃね?と思ったのを憶えております(笑)。
【2012/08/20 15:54】 URL | Lufe #-[ 編集] | page top↑
好きな曲の一つです。
A面ラスト、懐かしいですねw
最初は貸しレコード屋で借りて、カセットで聴いてました。(中3でしたから買うお金なし)
B面が 「Raise Your Hands」から始まるというね。

まだA面、B面の曲順を考慮してた時代でしたね。
ジャケットが日本ではOKなのにアメリカでは変更したんですよね。

ジョンとトムは同い年ですか。
この頃のリッチー・サンボラかっこいいのに、後の肥大化が・・・・。
【2012/08/20 01:16】 URL | hajime #4HkZWzJ.[ 編集] | page top↑
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