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Autographed Portrait
RattのWarren Demartiniからいただいた直筆サイン入りポートレートをうpしようと思ったら、見つからない(涙)。
捨ててはいないはずで、むしろなくさないようにRattのLPジャケの中に封筒ごと入れといたはずなんだけど、LP4枚分くらいあって、どれを見てもない。

初めてのロックコンサートはRattの初来日公演(85年3月/@今は亡き新宿厚生年金会館)でした。たしか2回もコンサート行っちゃったw
Rattに関しては初めて見た時からStephen Pearcyの熱烈ファンで、ウォーレンなんて全然眼中になかったのよ(笑)。

ところが参戦した2回とも、たまたまステージ向かって右寄りのウォーレン側の席で、ステージの右側で激しいアクションをこなしながらw一心不乱にギターを弾くその姿があまりにカッコよくて思わず目を奪われましたね。
私に「ライトハンド奏法」(現在はタッピングと言うらしいがw)というものを初めて見せてくれたのもウォーレンで、そりゃーもうこれには死ぬほど感動したね!(爆)
※たしか「Back For More」の間奏部分。この曲はメジャーデビュー後の1stアルバムにも収録されてますが、ライブでのBFMはいつも無名時代にインディーズから出したミニアルバムVer.を演奏してくれた。つか、こっちのが断然イイし。

この初来日公演後、特に日本ではウォーレンの人気が沸騰するわけですが、それもむべなるかな。

さて、スティーヴンファンというのは変わらないものの、ウォーレンの演奏にすっかり魅せられたワタクシはどうしても彼にこの感動を伝えたく、初来日公演後、ウォーレンにファンレターを書くw


このファンレターというもの、実は中学生の頃から何度か書いていて。
当時映画ファンだった私は今は亡き「ROADSHOW」(以下RS)という映画誌を愛読してました。
で、RSには時々海外のスター宛のファンレターの書き方などを紹介してくれてたの。

海外スターは忙しい。だからダラダラ長く書くとスターは疲れてちゃんと読んでくれないので内容は便せん1枚分程度に簡潔にまとめる。
海外スターは忙しい。だから返信の手紙などをむやみに求めるのは望ましくない。そういう時はサイン入りポートレイト(autographed potrait/英語でセレブからもらうサインはSignではなく、autographであることは実はRSから教わったのだw)をもらえると嬉しいのですが・・・的に文末をまとめると、多忙なスターでもサインくらいなら送ってやってもいいという気になってくれるかもしれない・・・!?

I would be pleased if you send me your autographed potrait

とかなんとかw

誌面にはファンレターの例文なんかも載ってましたね。ただし丸写しは絶対に避けること。
同じ文面のファンレターが何通も届いたら多忙な海外スターも白けてしまうから・・・。

などなど書いてありました。

ちなみに映画スターの場合は最新作を制作した映画会社(例えばユニバーサルピクチャーズ等)気付けで出せば、本人に手紙を転送してくれる(はず)。
もちろん誌面にはいくつかの米主要映画制作会社の住所も載ってました。

そういうわけで、RSの例文を参考にしつつw海外スターへの初めて書いたファンレターはロバート・レッドフォードでしたね(中3の時)。TVで見た「大統領の陰謀」という映画(ダスティン・ホフマン共演)にこれまた死ぬほど感動したので。この時はけなげにw返事を待っていましたが、返事はありませんでしたw

そんなこんなで英語で手紙を書くのは慣れていたので、ウォーレンへの手紙も躊躇なし。
宛先は当時のマネジメントオフィスがLPの裏にクレジットされていたと思います。

すると2~3ヵ月してすっかり忘れた頃に届いたのよね、ウォーレンのautographed portraitが。
モノクロの写真(日本でいうところのブロマイドってやつ?w)に青いサインペンで直筆でした。

ちなみに私の本名はKyokoなんですが、To Kuokoになってましたww
クオコってクオカードじゃねーよw←そんなもん当時はありませんっ!

メッセージはたしか
Thanks for the letter・・・
Can't wait for coming back to Japan!!!

だったかと思います(笑)。いや、私の記憶違いでなければたしかハートマーク2個付いてたと思う。
友達に見せたら「ハートマークが可愛い」って言われたからww

あ゛ぁぁぁ~~ ここまで書いておいて、現物がお見せできなくて至極残念。
リアルな話です。決して妄想ではありません(爆)
現在捜索中につき、いつか見つかったら必ずうpしますね。


当時聞いた話、ウォーレンはファンレターを読むのが大好き、マメな性格なのか返事を書くのも大好きだったそうです。

さて、autographed portraitといえば、実はこの人のことも忘れてはいけない。

それは俳優のWarren Beatty。私はウォーレン・ビーティと読んでいましたが、今はベアティと表示するのが正しいのかな。発音はベアティに近いそうですが。

これは高校生の時。名画座で見た映画「天国から来たチャンピオン」(Heaven Can Wait)やTVで映画「俺たちに明日はない」(Bonnie&Clyde)でウォーレン・ビーティの熱烈ファンだった私は、内容は全く憶えていませんが、ファンレターを書いて送ったのです。当時彼の最新作を制作したパラマウント・ピクチャーズ気付けで。

それから多分半年以上は経っていたと思う。もう手紙を出したこともすーーーっかり忘れていたある日。しかもそれは17歳の誕生日当日。
A4サイズくらいの大きな封筒が自宅に届き、開けてみたらコレ↓



何しろファンレターを出したことなんかすっかり忘れてましたからね。
一体どこの誰が、私がウォーレン・ビーティを好きなことを知っていて、一体どこの誰が何の目的でこれを送ってきたの?? こ・・コワイ!!
とさえ思いましたよ最初は(笑)。しかも消印をよく見ると海外(LA)から。

どうやらこれが、おそらくファンレターに書いたであろう「autographed portraitをいただけたら嬉しいのですが」の返事であることに思い至るまでしばしの時間を要したのであった(爆)

でもそれが巡り巡って偶然にも自分の誕生日当日に届くなんてすごくない??
お返事をいただけただけでも嬉しいのに、最高の誕生日プレゼントでした。
もう狂喜乱舞欣喜雀躍w
(注)ただし、写真右下のサインは直筆ではなく、印刷でした。そこはちょっと残念だったけど、でも彼が私の手紙に目を通してくれた(であろう)ことだけでも本当に嬉しかったんです!

ちなみに封筒の宛名は手書きで(宛名は忙しい海外スターが書くとは思えず、マネージャーが書いたんじゃないかと推測してましたが)、KyokoがKykoになってたよww
紀子様かっ!!←違w

ということで、私に返事をくれるのはいつもWarrenで、しかも名前を間違うところも同じなのでした。
ちゃんちゃん。

・・・と締める前に、最後に一言。
4年前にLAに行った際、ハリウッドのWalk of Fameの上を歩いていたら、偶然にもWarren Beattyの手形を見つけました。その時はもうウォーレン・ビーティのことなんかすっかり忘れてたしw名だたるスターの手形がたくさんある中で(とはいえ、誰のであれ手形とか正直あまり興味なかったのですが)、彼の手形を見つけた時、不思議さに胸打たれて、何か感慨深いものがありました。
【2012/04/29 20:30】 | Ratt | コメント(2) | page top↑
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コメント
Re: hajimeさん
ライトハンド奏法といえば元祖エディー・ヴァン・ヘイレン。ではなくw、私にとってはWarren Demartiniです(笑)。
サイン絶対に捨てたはずもないのに、見つからなくて凹んでます(苦笑)。

おぉ、「俺たちに明日はない」
ご存知でしたか。邦題がかっこいいのに、原題が主人公の名前並べただけでwガッカリした覚えがあります。しかしアメリカではボニー&クライドだけで十分インパクトあるんでしょうね。
そういえば80年代前半頃だったか、古書店で偶然公開当時(67年)の俺明日パンフを見つけて買って今でもあります。値段もそんなバカ高いものではなかったと思います。
そのパンフによれば、ボニー&クライドは映画で描かれているよりはるかに残忍な殺人鬼だったそうですけどね。
【2012/05/01 10:33】 URL | Lufe  #-[ 編集] | page top↑
ファンレター、知ってたらマメに出すんだったなぁ。
イヤイヤ、字書くのも英語も苦手なくせに絶対に無理でしたねw

「ライトハンド奏法」はトップテンで、アルフィーの高見沢さんがやってるのを紹介してたの覚えてます。

え~ウォーレン・ビーティ!
「俺たちに明日はない」大好きなんですよ。
誕生日に届くというのも凄いですねぇ。

日本人の名前は間違えられやすいのでしょうねw
【2012/04/30 01:14】 URL | hajime #4HkZWzJ.[ 編集] | page top↑
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