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Something by Paul McCartney
前回のJunior's Farmの記事、数年前にも似たようなこと書いてたみたいで、すみませんw
それもこれもこの曲と故ジミー・マッカロックへの思い入れ故ということでwご容赦下さい。

さて、ポール公演で個人的に一際ドラマチックな演出(演奏)と思われる一曲がジョージ・ハリスンの名曲「Something」をポールが歌うところです。

・・・・のわりには前回のこともすっかり忘れて、ポールがウクレレ(?)みたいなのでサムシングを歌い始めた時は、あれ?こんなアレンジだったっけ?ていうかオマエはポール牧かwとか思ってた矢先、とてもドラマチックに原曲のアレンジへなだれ込むくだりがトリハダものです。

そしてバックスクリーンに流れる在りし日のジョージ、そしてポールをはじめとするビートルズメンバーの写真の数々・・・(動画じゃなくて敢えて写真なところもイイ!)

2013年、福岡公演ではステージの真ん前でしたが、東京ドームではステージ左サイドで、その位置からは残念ながらバックスクリーンの映像が見えづらくて、涙をのんだものでした。

今回の東京ドームではステージのほぼ真正面辺りにいたので、それでもかなり上の席だったのでステージが遠すぎて見えづらい面もありましたが、なんとか感動の一瞬を味わうことができました。

動画は2013年の東京ドーム公演のものです。



特にジョージとポールの2ショット写真が、二人ともとても良い表情で涙を誘います。

ビートルズ末期の頃は、ジョージはあれこれ指図するポールに嫌気がさしていて、二人の仲は必ずしも良好ではなかったように聞きますが・・・それでも写真で時折見せる二人の表情は至極ピースフルな雰囲気でした。


【2017/05/02 21:37】 | Paul McCartney(&Wings) | コメント(0) | page top↑
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