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デニスとトミー
前回の記事で一部言及した93年のトミーのインタビューについて。

これが永遠に続くかと思えたほどの超~ロングインタビュー(もちろん英語)。
一度に全部読みきれなくて、途中まで読んで、翌日続きを・・・と思っても、段落分けとかもなくて、トミーとインタビュアーのQ&A会話が延々と続いているので、スマホの小さな画面はもちろん、PCで見る時でさえ「はて?どこまで読んだっけ?」と自分の読んだところまでを探すのに一苦労w

トミーの英語インタビューを読むにつけ、良くも悪くもなんて率直な人なんだろうと思う。
ていうか、日本語に訳されて掲載される日本の雑誌のインタビューとかじゃなくて、普通に英語で記載されて、それをメンバーが読む機会もあるのに、おいおい、そんなこと言っちゃっていいのかいな?(汗)・・と思うことしばしば。いっぺん、オブラートに包んで薬を飲んでみろwwみたいな。

トミーが言うには、JYは「自分とデニスと同等になりたがっていた」と。
81年頃までのステージを見ると、デニスはともかく、特にJYに対しては兄のように慕っている感じがしたけれど(実生活で仲がいいかどうかは別として)、そんなことを言うところを見ると、つまりはJYは自分と同等ではない、ということですな。
たしかにJYはStyxにおいては第三の男、的な立場ではあったけれど、それでもStyxを代表する(ライブでも盛り上がる)佳作も結構創ってたんですけどねぇ。

逆に言えば、何かにつけ確執のあったデニスは自分と同等だったってことよね。w

そんな同等のデニスさんとトミー、再結成で一度は和解した二人が決別するのは99年。
その前年の98年にトミーがソロアルバム「Seven Deadly Zens」を出した頃、
Styxのお膝元、シカゴのCDショップでプロモ中のトミーの許へ、なんとデニス登場w
デニスが現れるや否や、デニス曲「スイート・マダム・ブルー」を弾き始めるトミー。
トミーのマイクを奪って(というわけではないがw)歌い始めるデニス。

ちなみに何かで読んだか聞いたけど、トミーは「スイート・マダム・ブルー」を演奏するのが好きだそうです。



興に乗って「カム・セイル・アウェイ」まで。
最後のデニスとトミーの握手が泣けるw



テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

【2017/04/10 00:25】 | Styx | コメント(0) | page top↑
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