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ALL ROADS LEAD TO TRANQUILITY BASE
一時的に(?)TOMMY SHAWのファンブログと化しているこの場所(笑)。
まだ想い出話は続きます。

今から30年以上前だから時効かw
当時、とあるツテでトミーとプライベートで交流のある(らしい)女性と知り合い、お話を伺うことができました。
彼女はビアンカさん(仮名)。日本人ですがいわゆる帰国子女で英語ペラペラ、都内の有名私大の学生さんだった(らしい)。

ビアンカさんがどのようにトミーと知り合ったのか、その辺のコネクションもイマイチわからなかったのですが(本人もハッキリ明言しなかった)、正直私は、トミーのグルーピー的な人なのかな?と思ってましたね(笑)。

そういえばトミーの生写真とかの販売もしてた。

彼女からトミーのプライベートな話をいろいろ聞いたんだけど、年月が経ち過ぎてほとんど忘れてます。
覚えているのは2つの事柄だけ。

一つは・・・別に変な話ではないですが、とりあえず伏せておきましょう。
いや、トミー自身があちこちでハッキリ明言しているからこの際、言ってもいいか。
それはトミーがドラッグをやっている(いた)ということ。
正直、トミーとかスティクスは比較的クリーンなイメージがあったので、当時は半信半疑でしたが・・・。
82年にスティクスが初来日した時も、日本側のプロモーターをして「全く手がかからない連中ですよ」とか言わしめてたオトナ集団だったしw

後年のインタビューを読むと、90年頃・・・つまりトミーがダムヤンキースをやっていた頃ですね。
その頃にはドラッグを断っていた模様。今はどうか知らないけど、当時のトミーはわりと厳格なベジタリアンにもなってました(更に余談ながら、初来日時のスティクスの楽屋には山盛りのハンバーガーやフライドチキンが並べられてて、嗚呼アメリカン!などと言われていた普通の肉食アメリカンだったのにw)。
健康志向というか何か心境の変化でもあったのかもですね。娘さんが生まれてパパになったことも無関係ではないのかも?

さて、ビアンカさんの話でもう一つは、トミーが牧場(農場?)を持っていて、その場所の名前が「TRANQUILITY BASE」ということでした。
TRANQUILITY BASEといえば、トミー作の「BOAT ON THE RIVER」(1979)の歌詞に出てくる言葉です。

All roads lead to tranquility base
すべての道は静寂(しじま)の地につながっている

ちなみにこの「BOAT~」が収められているアルバム「CORNERSTONE」の日本盤LPのライナーには各メンバーのプロフィールが載っていて、トミーの所には「馬を4頭飼っている」という記述が。馬主かw

場所はトミーの出身地アラバマ州でも、STYXの本拠地シカゴのあるイリノイ州でもなく、
イリノイ州周辺の州内とだけ申し上げておきましょう。
アラバマではなく、イリノイ寄りの州にトミーがプライベートスペースを持っていることが、当時は結構意外に思えました。
シカゴ出身のメンバーと違って、トミーは外様wだったし、そんなにシカゴとかイリノイ州に思い入れないのかなと勝手なイメージでした。
しかし今思えば、トミーはSTYX加入前のMS FUNK時代も2~3年シカゴに住んでいたわけだし、
一応第二に故郷的な場所なのかも。それに「通勤」もしやすいだろうしw

余談ですが、高校時代、地理の授業で使っていた世界地図の資料があって、それがとても詳細でわかりやすいのでいまだに持っているのですが、特にアメリカは各州の都市名など詳細なんです。
久しぶりにその地図を開いてみたら、シカゴモンゴメリー(アラバマ州)、そしてトミーの農場がある(あった?)らしい都市名にもしっかり赤でアンダーライン引いてあって笑った(笑)。

それはさておき、自分の別荘地(?)に曲の歌詞でもある「Tranquility Base」と名付けたとは、なんて浪漫ちっくなんだろうと思ったので印象に残ってます。

「ボート・オン・ザ・リバー」って曲自体はハッキリ言って暗いんだよ!くらいに思ってましたがw、その話を聞いてからは、この曲のイメージがちょっと良くなったようなw



またまた余談ですが、87年に生まれたトミーの娘さんの名前がHannah(昭和の日本ならハンナと読むだろうw)と名付けたのを知り、またまた浪漫ちっくなトミーにほっこり。

そう、このHannahは、トミー作「Sing For The DAY」(1978)に出てくる女性の名前なんです。
それを自分の娘の名前にするとは、ある意味トミーらしい浪漫ですねw

それにしてもこの「Sing For~」の歌詞に

Ageless and timeless as Dorian Gray
※ドリアン・グレイはオスカー・ワイルドの小説「ドリアン・グレイの肖像」(1890)の主人公

というフレーズが出てくるんですが、この歌詞のまま、トミー自身がほぼAgeless and Timelessで不思議です。
そういえば小説のドリアン・グレイもトミーと同じ金髪碧眼の設定。
トミー・ショウのSHAW像・・・とかないだろうねww←




【2016/11/06 19:33】 | Styx | コメント(0) | page top↑
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