スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
He's still a GOLDEN BOY !
TOMMY SHAW
1953年9月11日生 米アラバマ州モンゴメリー出身

1975年12月、Styxに加入した時は、既にできあがっているバンドに最後に加入して、年齢もメンバー最年少。
トミーにとってStyxでのデビューアルバムとなった(Styxとしては6枚目)「CRYSTAL BALL」(1976)のLPの帯の文句には
「アラバマ出身のゴールデンボーイ」と書かれていたものだ。

もちろんブロンドヘアーにも引っ掛けてるんだろうけど、それ以上に豊かな才能を感じさせる作品を生み出していたことが大きいだろう。

人気、実力共にStyxを引っ張ってはいたものの、一度はStyxを脱退する前のトミーは、
デニスを筆頭としたStyxの末っ子的存在でもあった。
同じギタリストのJYとのシンメっぷりは本当の微笑ましかったし、当時の映像を見るとトミーはJYをライバルというより
とても慕っていた感じ。
(ライバル的な競争相手はむしろデニスか?)

それが今じゃー立派にStyxを乗っ取って(?)完全に主導権握ってるもんなー。

Styxでの活動を中心に、それ以外にも他のミュージシャンとコラボしたり、オーケストラとコラボったり、
ソロでブルーグラスというジャンルの音楽をリリースしたり。
様々なことにチャレンジし続けるトミー。

もう末っ子トミーの面影もなく、本当にあまりに立派になってしまって、涙ぐみそうになるほど感心しきりです。

諸々の活躍ぶりを見るに、トミーが一貫して追い求めてきたのは「自分のやりたい音楽をやる」
ということなんじゃないかな。
そんな生き方も好きです。

音楽はEMOTIONだから、自分の心を偽って続けることなんてできないもの。

そんな立派な貫禄のトミーですが、個人的には76~81年頃までのトミーはとにかくかわいくってしょうがない。

83年のキルロイ、Styx脱退後の80年代のソロ活動~90年代のダム・ヤンキースをしていた30代のトミーは決して悪くはないけれど、若作りというか年齢に抗ってる感があったけれど、
96年にSTYX再結成した40代から現在に至るまで、相変わらず声も見た目も若々しいながら、至って自然体に思えます。

いつの間にかJYからトレードマークだった口ひげがなくなり、髪もやや短めになっているのに対し、
あのトミーが、まるでJYと入れ替わるように髭面(のロングヘアー)になっているのは意外だった。
ロングヘアーは若い頃からでしたが、その頃はストレートだったし、80年頃からセミロング、82年の初来日時はショートヘアでしたね。

ちなみに初来日時に、なぜ髪を切ったのか問われたトミーは、
「(ずっと髪を伸ばし続けて)何年も自分の耳を見たことがなかったから」
と茶目っけたっぷりに答えてました。

髭面が似合わないって何人かのブログさんで言われてるのを見たけれど(笑)、私は20代のいわば「アイドル」時代のトミーをこよなく愛する一方で、自分でも意外ですが、今の髭面トミーの見た目も案外好きです。
なんだか哲学者のような風貌・・・哲学者?・・・いや、ギターの求道者とでも言うべきか。

過去映像から検証するに、だいたい40代半ば頃からひげを生やすようになったようですが、トミーは基本的に童顔(で小柄)なので、むしろ良い意味で年相応に見せたがってるのかもしれない。大人の男として。

1981年頃の米アイドル誌「16」のポスター。
YOUTUBEで見られる81年のツアー映像と着ている衣装から察するに、
おそらく「BLUECOLLAR MAN」を歌ってる写真と思われます。



私にとってはトミーは今でも燦然と輝くゴールデンボーイです。
【2016/11/03 21:08】 | Styx | コメント(0) | page top↑
<<トミーのスランプ | ホーム | 壮絶ギターバトルの傑作>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。