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世界を征服したDURAN DURAN
さぁ、前回の続きです。
しばしアンチ ジョンテイラーにお付き合い下さい。

ヘラヘラ軽薄なジョンにすっかりアンチ化したワタクシをよそにw DURANは軽快に全米トップ10ヒットを連発。
そんな彼らがついに手にした初の全米No.1ヒットが「THE REFLEX」(1984年)。
この頃のDURANは、口惜しいけどwまさに世界を手中に収めて、頂点を極めていたとアンチも認めざるを得ないくらい華やかでしたねぇ。

いつだったかジョンがインタビューで
「ビートルズが初めてアメリカに上陸した時のシーンを見て、あんな風になりたいと思わないヤツはいないよ」
と語っているのを読んで、「だからどうしてオマエはそうキャーキャー騒がれることしか考えないんだ」と軽蔑してましたけど、
84年といえばビートルズのアメリカ上陸(64年)からちょうど20年。
ビートルズと同じくらいとまではいかないまでも、DURANが限りなくそれに近い状態を実現させてること自体は単純に感心もしてました。

翌85年、DURANは007映画「A VIEW TO A KILL」(邦題:「美しき獲物たち」・・・でしたっけ?)の主題歌を担当することに。
後年知ったのですが、イギリス人にとって007映画の主題歌を担当するというのはとても名誉なことだったらしい。
しかも、DURANのそれは007主題歌としては初の全米NO.1ヒットに。
かのポール・マッカートニー(2位/73年)も、80年代初頭に旬の歌姫だったシーナ・イーストン(4位/81年)も達成できなかった。
ていうか、そもそもヒットしたのはこの3人(三組?)くらしかいないんじゃね?w

そんな名誉あるお仕事をゲットして、しかもNo.1ヒットになったんだから、DURANも得意の絶頂だったでしょうよ・・・と当時はそう思っていましたが、実際はこの曲が5人で創った最後の曲となり、バンドの実態は崩壊寸前だったらしいですが。
その後、ロジャー・テイラーとアンディ・テイラーが脱退。

2004年、オリジナル5で再結成された際のロンドン公演にて。
ちなみに、日テレ系「しゃべくり007」で、ゲスト登場で扉が観音開きになる時にかかる曲はこの曲のイントロです。

A View To A Kill(1985)




中年になったジョンがやせててカッコイイ!
シャツにジャケット着ていても、背中が贅肉なくスッキリしてるのがわかる。
個人的には後ろ姿がチラッと映るシーンが激ツボです(笑い)
というのも80年代半ば以降、ジョンが幸せ太り(当時のジョンはNYでスーパーモデルのレネエ・シモンセンとラブラブ同棲中だった)なのか、はたまた乱れた生活太りなのかw 一時はヘタすると写真に二重アゴがバッチリ写ってまっせー!とアンチも心配になるくらい太り気味でしたから。
まだ25~26くらいなのに、デビュー当時の少年と青年の端境期的ガリガリぶりはどこへやら、たかが数年でどうしてこんなに太ってしまったのだろうと、悲しく思ってたくらい。

あのまま中年太りまっしぐらかと思いきや、よく体型を戻せたなと。
今、五十代になったジョンも変わらず素敵です。

すっかりアンチから大ファンに戻って、ジョンの自伝(英語版)もamazonでオーダーして到着待機中。
【2016/09/13 22:06】 | Duran Duran | コメント(0) | page top↑
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