スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
謹賀新年
頭の中ではあれを書こう、これも書きたいと思うネタがいろいろあるのに、なかなか余裕を持って(←気持ちの)PCにゆっくり向き合えませんが、お久しぶりです。

このブログを始めるキッカケは2011年11月のデフ・レパード日本公演を観て、激しく心揺さぶられたしたことでした。
昨年11月に4年ぶりに行われた日本公演ももちろん行きましたよ!

正直、なぜか4年前ほどの感動を感じることはできなかったのですが、しかし彼らを見ているとバンドっていいな!これこそがバンドというものだ!と思いました。
なんというか、他のバンドにはない(というと語弊がありますが)一致団結感が群を抜いているとでもいいましょうか。

30年以上前のBURRN!誌インタビューにて、まだディオのメンバーだったヴィヴィアン・キャンベルが好きなバンドを問われ、

「デフ・レパードがいい! 彼ら一人一人はすごいテクニシャンだというわけじゃないけれど(←)、みんなで力を合わせるとこれだけのことができるんだ!というバンドらしさがいい」

というようなことを語っていました。
(注)一語一句正確ではありません、そういうニュアンスのこと。

単なる仲の良さとかそういうものを超えた強い絆・・・絆だけでは語り尽くせないほどバンドの歴史は紆余曲折があったわけですが。
運命のいたずらで、後年、ヴィヴィアンがそのデフレパのメンバーになるわけですが、あの時のVivの言葉をまざまざと思い出した日本公演でした。

本当に誰よりもバンドらしいバンド。
Def Leppard Forever! と思わずにはいられませんでした。

そして命日を少し過ぎてしまいましたが、スティーヴ・クラークが亡くなってからもう25年。
ようつべで素敵な動画を見つけて、彼の命日に何度も観てました。

Remembering Steve Clark
(1960-1991)




それにしても・・・・
スティーヴは永遠に30歳以下の青年ということを差し引いても、彼の魅力が色あせることはありませんね。
【2016/01/10 22:00】 | Def Leppard | コメント(0) | page top↑
<<この映像美! | ホーム | Strangers in the WInd>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。