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Touch Me In The Morning
今回取り上げるのは「Touch Me In The Morning」という名曲。

オリジナルはダイアナ・ロス73年の全米No.1ヒット作だったとか。
そんなこととは露知らず、私がこの曲を初めて知った(聴いた)のは80年代初頭にイギリスの姉妹ポップコーラスグループ(って言い方もナンですがw)、ノーランズが日本の歌番組でこの曲を歌った時でした。

たぶん、来日した時に「ミュージック・フェア」あたりに出演したんじゃなかろうか。

ノーランズといえば、日本でのデビュー曲「ダンシング・シスター」があまりにも有名ですね。
日本でも当時洋楽曲にもかかわらず、50万枚以上売れたとか。

ただでさえ親しみやすいポップでキャッチーな曲なのに、加えてキュートな姉妹ユニットってことで、日本では一躍アイドル的な人気を博したと記憶してます。

メンバーは最初5人で、日本でのデビュー直後くらいに長女のアンが出産で脱退(休業?)。
4人組になってからは(その中では)最年長のモリーンが大人のお色気担当(笑)、次いでリンダは美人路線、元気印のメインボーカル、バーニー、最年少(当時15~16歳)のコリーンがけなげ、可憐担当?

・・・そんなイメージで、聞くところによると、日本では意外にもコリーンが一番人気だったとか。←雑誌にそう書いてあったw
私はどちらかといえばリンダ、モリーン派でコリーンはさほど好きじゃなかった。

ところが、この「タッチミー ~」では、歌い出しがバーニーではなく、今までソロパートなんてなさそうだったコリーン。
実はこの曲ですっかりコリーンを見直したのだ。
バーニーのボーカルはポップでパンチが効いてるところがいいし、ノーランズの中で一番ポップシンガー、ボーカリストに向いているのはやっぱりバーニーだとは思う。彼女がノーランズのメインボーカルになったのもむべなるかな。

でも、この曲の持つはかなげな歌い出しはコリーンの若さゆえの可憐な歌声が正解。
次いで中間部分をモリーン(1番)、リンダ(2番)がまったりと歌い上げ、盛り上がるサビの部分はバーニーが持ち前のパワフルなパンチを効かせます(笑)。

パート割が姉妹それぞれの特長を活かしてて、その対比が実に素晴らしいじゃないですかw

私の中では「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」といえば、オリジナルのダイアナ・ロスより、ノーランズなんだよなぁ、いまだに。




【2015/07/28 23:26】 | 80年代の隠れた名曲シリーズ | コメント(0) | page top↑
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