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緊迫感のある曲
最近、車のCMにブライアン・アダムスの84年のヒット曲、「Run To You」が使われていて、嬉しい限りです。
30年も前の曲であることを少しも感じさせないし、車(が走る)のCMだからって「Run To You」とはいささかベタではありますが(爆)、この曲の持つ疾走感もまた車のCMにはピッタリだと思われたがゆえの起用でしょうか。

疾走感もありますが、初めてこの曲を聴いた時の衝撃は、なんといっても、イントロからして、これまでのブライアンの(「Cuts Like a Knife」以前の)イメージを覆すような「緊迫感」でした。なんだかハラハラドキドキしてしまうような感じ?
ブライアンの作風がまるで変わったように感じました(いい意味で)。
あの大ヒット作「Reckless」からのシングル第1弾でしたが、これでヒットしなきゃ、1位にならなきゃ絶対おかしいだろう、って思えるほど、ブライアンの自信の程が窺えました。が、結果は意外にも、そして残念ながら全米チャート5位くらいだったかな?
ブライアンが初めて全米1位を獲ったのは、翌85年に2枚目か3枚目のシングルとしてカットされた「Heaven」でした。
でも、私に言わせると「ヘヴン」は従来通りのいかにもブライアン節wであって、特に面白味とか新鮮味は感じなかったです。とはいえ、いわゆる一般ウケする曲ではあったのかも?

しかし、なんといってもRun To You!
この曲が好きすぎて、それこそすり切れるほど聴いたなー。
「Cuts Like a Knife」も激リピ曲でしたがw、あれ以上のものをブライアンが創れるなんて思ってもみなかった。(失礼)
いや、これ誉め言葉で、いつも最高の作品が出てきて、もう絶対これ以上のものはないだろう(というくらい気に入っている意味)と思っていると、そんな予想をはるかに超えるものを出してくるのが、いわばブライアン・アダムスの醍醐味でしたw

Run To You (1984) by Bryan Adams


【2014/07/27 20:34】 | Bryan Adams | コメント(0) | page top↑
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